大倉山の梅を撮影2017

今年も近所にある大倉山梅林へ行き、梅の写真を撮影してきました。 最強クラスの寒波がやってきて日本海側は大荒れのようでしたが、関東地方は穏やかな晴天でした。 雲もほとんど無く、青空がとても青かったです。そして多くの見物客がカメラやスマートフォンを手に集まっていました。

中に入ると、ピンクのしだれ梅が出迎えてくれました。 まず記録に一枚、つづいて望遠マクロレンズSIGMA APO 150mm F2.8 MACROで梅を撮影しまくりました。 ピントの精度は高く、歩留まりも良かったです。 梅一本に20分くらいかけてしまいました。

坂を上ると、小さな梅の木がありました。小さいのに枝振りが立派でした。 あえて望遠レンズでこの梅の木を狙ったのですが、前に犬を連れた婦人とか、若い女性がフレームに入ってきて、はやくどいてくれって思いました。勝手にこの場所で撮影した私が悪いのですけど。

こちらは紅梅をバックにした白梅です。いつもは白梅の花一つを、紅梅を背景にして撮影することを行っていましたが、今年はそういう構図に恵まれませんでした。 池の真ん中にある庵のようなところでフィルターの付け替えを行っていると、フィルターが池の中に落ちてパニックになりました。裸足になり、池の中に入り、フィルターを拾いました。フィルターは無事回収できましたが、周囲の目が痛い...

横で撮影していると、上にメジロがやってきて白梅をついばんでいました。その様子を一心不乱に撮影していました。

先ほど言及した女性が使っていたカメラは、なんとOM-Dシリーズだったのには驚きました。たぶんE-M10系でしょう。装着しているレンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZのようでした。 花に近づいて撮影している様子でしたが、マクロでは無いのでそんなに近づいてもと思いましたが、前ぼけにしたかったのか、それとも接写できる最短距離を探っていたのか。妙に気になりました。 PENでなくOM-Dというのが渋いです。ファインダーを覗いて撮影するスタイルがさまになっていました。 きっと彼氏に買ってもらったのだろうか。もやもやした気分でいっぱいでした。 帰り道、空がきれいだったので、橋の丸い玉を添えて空を撮影してみました。

水晶と青空