2017年の年賀状を作成

もう年の瀬になり、年賀状を用意する必要が出てきました。 来年は酉年。なので、鶏の写真を撮影し、年賀状の絵柄にしたいと思いました。

万騎が原ちびっこ動物園

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40 F2.8 PRO

鶏を飼育している動物園で、横浜市内にあるということで、万騎が原ちびっ子動物園を選択しました。そこには珍しい鶏がたくさん飼育されていて、イメージする鶏の写真が撮れそうだと期待しました。 そしてその次の週末11月12日に訪れ、写真を撮影してきました。 天気は快晴で、行楽日和でした。 ケージには、体中が白黒のまだら模様という珍しいゴイシチャボのほか、鳴き声がとても長い雄鳥などもいました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150 F2.8 PRO

しかしケージにいる鶏では、柵が写ってしまい、年賀状として使うのが難しくなります。 そこでふれあいスペースへ移動し、小さいこどもや家族連れに混じって鶏の写真を多数撮影してきました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150 F2.8 PRO

ゴイシチャボは撮影しようとするとすぐにこどもたちに捕まってしまったり、周囲の人間が映り込んでしまったりして、難航しました。 飼育員の方が、つがいの鶏を柵の上に載せてくださり、撮影しやすい状況を作ってくださいました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150 F2.8 PRO

この状況で撮影したものが、ベストショットとなりました。 飼育員さんに感謝です。 この鶏のつがいはお互いに見つめ合っていました。やはり「おしどり夫婦」といわれているように、鳥の仲むつまじさを感じました。

ベストショットが1枚に絞れない

撮影した鶏の写真から、これは年賀状に使いたいと思った写真が4枚ほどありました。しかしすべてを使うことはできません。 そこでピクスタで素材写真として販売しようと思いました。しかし、横浜市の公園施設で商用写真を撮影するためには、事前に許可を得て、1ロケ地15,000円を市に納め、土日を避けて撮影しなければなりません。 古着を売る感覚で、写真を売ってしまうと、条例違反になってしまうのです。 気をつけないと...

2パターンを印刷

結局1パターンに絞れなかったため、版下データを作成し、出力センターバンフーオンラインショップで出力を依頼しました。 写真がどうしても一つに絞れなかったので、2つ印刷をお願いしました。 ポイントがたまっていたので、それを消費して割り引いてもらいました。 Illustratorで版下データを作り、オンラインでデータを送稿すると、すぐに電話がかかってきました。 「アウトライン化されていないので...」 は! 私としたことが。Illustratorでフォントをアウトライン化するのを忘れていました。 20年前くらいだと、MOをまた作って出力センターへ持って行かないといけないので、1,2日のロスですが、オンライン送稿なので数時間ですみました。なんて便利な世の中。

大量に余った!

ところが問題が発生しました。 2種類を50枚ずつ作成したため、年賀状が大量に余っております。 しかも印刷の予備もおまけに送ってもらったので、150枚近くあります。 当然こんなに使い切れません。