ラーメン二郎中山店

今回は「ラーメン二郎」について。ラーメン好きにはとても有名です。ドラマ化されている漫画「ラーメン大好き小泉さん」の第1話にも登場するほどです。 よく噂になっているのですが、初めて食べに行ったときはいろいろな意味で面食らいました。「小ラーメン」のくせに普通のラーメンの1.5杯はある麺、脂っこく塩辛いスープに、これのどこがやみつきになるんだろうと思いました。ただ値段は安く、良質なチャーシューには、行列が絶えない有名店の風格を感じました。 で、何度も通っていくうちに自分に合ったカスタマイズができるようになったため、美味しくいただけるようになり、行列してでもたまに行きたくなるようになりました。 うちの母は、二郎インスパイア系のラーメンは食べていましたが、二郎のラーメンは知りません。味を知ってもらいたくて、先週の土曜日にいっしょに行きました。ただ店の場所だけを教えても、麺の量と脂っこさに辟易すると思ったので、私といっしょに行くようにしました。 中山駅南口からバス通りに出て左へ曲がり、お好み焼き屋のある路地を入り、くねくねした路地を抜ける直前にラーメン二郎の店舗があります。 店に行ったのは土曜の午後6時半。行列を覚悟していましたが、あっさり入れました。しかし食べている間に人が増えてきたので、丁度良い時間帯だったのです。 いつものように「小ラーメン」の食券を買い、食券を見せるタイミングで「麺少なめ、固め、油少なめ」と注文し、「ニンニク入れますか?」と聞かれたら「自分の分だけ野菜増し、あとは普通で」とオーダーしました。 [caption id="attachment_408" align="aligncenter" width="600"] M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO[/caption]

ラーメン二郎中山店の特徴

私は伊勢佐木長者町店にも行っていますが、中山店は
  • 汁無しがない
  • 卵やキムチなどのトッピングがない
  • テーブルの調味料に「酢」がない
  • アニソンが常に流れている
汁無しがないけど、「つけ麺」というのが100円増しで注文できるようになっていました。しかしみんな「小ラーメン」を注文していましたので、つけ麺がどんな風になっているのか分かりませんでした。 トッピングもありませんでしたが、なくても困らないかな。多くのお客様をさばく必要があるので、メニューは単純な方が二郎には合っている気がします。 テーブルの調味料に「酢」はあったほうがいいです。脂っこさを和らげることで、より食べやすくなるとは思うのですが。 店内に流れている音楽は、アニソンやボーカロイドでした。7曲聞きましたが、知っているのが3曲も。私がアニメを見すぎているからか?   母は『味がいい』と、気に入ってくれました。スープが塩辛くないかなと思いましたが、スープは良いと言っていました。 ただ、一人で食べにいける場所・雰囲気ではないので、母がまた行きたいと言うならばいっしょに行きたいと思います。 [put_wpgm id=6]