陳麻家

西新宿の勤務先からすぐのところにある、中華料理の店です。看板メニューは陳麻飯と担々麺です。

麻婆豆腐飯 陳麻飯

陳麻飯はすごく辛い麻婆豆腐飯で、唐辛子と山椒が使われています。そのため、一口食べると口の中に辛さとしびれる刺激が走ります。妥協の無い辛さと言えます。 かつて中華街の路地にある中華料理店「景徳鎮 新館」で食べた麻婆豆腐飯のような辛さです。景徳鎮のはもっと辛いのですが、その味を思い出させてくれます。 陳麻飯は注文してからテーブルに来るまでが早く、580円と格安です。混雑していても、手早く食事を済ませられます。

担々麺

[caption id="attachment_636" align="aligncenter" width="600"] LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.[/caption] 極上担々麺や塩担々麺などもありますが、私が勧めるのは普通の担々麺。しかも金曜日にサービスされる激辛辣油を追加します。 その辛さは中本の蒙古タンメン並みで、慌てて食べると確実にむせるほどです。 麺は細めでスープに絡みやすく、しかも歯ごたえがあって食べやすいです。ひき肉も味わいがあります。 そのため、金曜日はだいたいここの担々麺を食べています。 [put_wpgm id=7]