私の「ミッション・ステートメント」

私の人生における信条・理念をここに記し、私が目指す人間になるための行動指針とします。

ここから先は、 人事担当者 、または私の恋人になる可能性のある女性に限り閲覧が可能です。

職業人として

自分が表現したいことに関しては貪欲に知識を取り込み、思考を巡らせ、試行錯誤を繰り返して、要求されたレベル、あるいはそれ以上のプロダクトを目指します。

自分の強みが、高い技術的な知識と機構の理解力・応用力であることを認識し、解決策を提供することで価値を提供し、信頼を獲得します。

常に新しいこと、興味を持ったことへの知識を吸収し、仕事でどう応用できるかを考え、実証します。たゆまないイノベーションで、生産性と品質を向上させます。

顧客の要求をくみ取る一方で、何のために行うのかを考え、それが根本的な目標と離れていると疑問に感じた場合は改善を申し出、対案を考えます。

法律を遵守し、道徳から外れないことを信念とします。人をだまして金銭を受け取るいかなる企てにも荷担いたしません。

社会人として

主・師・親の徳を備えた人に敬意を払います。

自分より年齢・社会的地位が低い人であっても、自分より知識や経験の高い人に対しても敬意を払い、知識を吸収します。

自分だけが幸せにならず、人も幸せに出来ることを目指します。また、人の幸せも喜べるようにします。つらくても、いつか自分にも幸せがもたらされると信じます。

臆病な自分とサヨナラし、勇気を持って人に接します。困っている人がいれば、勇気をもって、手をさしのべられるようにします。

自分に不利益なことばかり起こっても環境や周りの人間のせいにせず、自分の問題としてとらえ、主体性を持って行動し、打破するための解決策を講じます。

ユーモアと笑顔を忘れず、対話によって相手の心が開かれるようにします。最低限の品性を保ち、猥雑な会話からは遠ざかるようにします。

民主主義社会の一員として、かならず投票に行き、票を投じます。組織票によって結果は目に見えていたとしても、決して棄権はいたしません。

また市民として、国民として、法律を守り、税金を適切に納めます。

家族の一員として

親の徳を備えた母には敬意を払い、弟たちやその家族に対して親しい関係を維持し、信頼を深めます。

仏教徒として

久遠元初の仏様であり、末法の世の中を救済する力があり、主・師・親の三徳を備えた日蓮大聖人の仏法を原則(principle)とし、行動・修行します。

また、日蓮大聖人の教導を継承あそばされた御法主上人、所属する寺院の住職の指導に従い、自分勝手な仏教の解釈を行ったり修行をしたりしないようにします。

国土の乱れは誤った宗教にあると認識し、決してそれらに供養・礼拝はしないとともに、それらの信心をしている人たちには理路整然と誤りを指摘します。

悩み事や不幸なことは、すべて過去の自分が原因であると認識し、その罪を滅するために祈念し、獲得した功徳で乗り越えられることを信じて、いっそう修行に励みます。

また悩みが消えても信心をおろそかにせず、常に四恩(父母の恩・国主の恩・一切衆生の恩・三宝{仏・法・僧}の恩)を忘れません。

仕事によって得たお金を、生活に支障が出ない程度で、真心を込めてご供養します。

決意表明

ここで定めた行動規範に従って、未来の自分に向かって日々改善・前進し、なりたい自分になれるよう、精進していく考えです。

2017年3月4日策定

  • 記事:始まりの終わりを見に行こうへ

コメントは受け付けておりません。