Webデザイン技能検定を受けます

このたび、インターネットスキル認定普及協会主催の資格試験「ウェブデザイン検定」を受験することを決意しました。

きっかけは、新しい会社で資格取得の推進を行っていることです。合格すると受験費用の最大半額を負担してくださる上、一定期間月給が割り増しされることです。

でも、それ以上に私がウェブデザインとコーディングの知識があることを社会に認めてもらいたいのです。そして、実際に制作の仕事をしたいと夢見ています。

私は20年近く前からインターネットによる情報発信に興味を持ち、HTMLを学び、ホームページを作成してきました。ホームページをリニューアルし、集客の成果を上げてきたこともありました。

しかし、変な会社に入ったばかりに、Webデザインの仕事を短期間で辞めたという血塗られた実務経験しか身につけられなかったことを悔やんでいます。

最低でも3級は楽に通過でき、2級まで合格しておけば、知識があることを認めてもらえるかも知れない。そう思ってチャレンジしようと決意しました。

そうは言っても、「実務経験が一番役に立つ」と私のインタビューが掲載されている、DTP検定I種マスターブックに掲載された別の人の体験談で語られていました。

卵が先か鶏が先かって話です。

だけどこのままではずっと機械のテストをやって一生を終えそうです。血塗られた過去は変えられませんが、未来は変えられます。未来を変えるには、今を変えなければなりません。

Web制作に関する知識があることをまず会社に認めてもらい、仕事を紹介してもらうことを目指して頑張りたいと思います。


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