綱島商店

横浜家系の本格派

今回も横浜家系のラーメン屋を紹介します。
横浜家系ラーメン「綱島商店」は、町田の「町田商店」などを経営する株式会社GIFTの系列に属し、系列店舗は23店舗にものぼります。
そのなかの「綱島商店」は、東急東横線綱島駅の目立つ場所にあります。
店に入ってみると、中は狭いですが、客足が絶えることはなく、店員さんも活気に満ちあふれています。

メニュー

家系の醤油ラーメン、塩ラーメンは650円、それにつけ麺が750円となっております。トッピングはキャベツ&もやし、ほうれん草、チャーシュー、味付け卵、のりなど、家系ラーメンでは標準的な品揃えとなっております。
ライスはランチタイムは無料でおかわり自由です。
中でも、キャベツ&もやしと、ほうれん草(各100円)のボリュームが半端ありません。知らないでトッピングと無料のライスを注文すると、確実にトッピングを注文したことを後悔します。

濃厚な豚骨スープに高い満足感

そのラーメンの味ですが、豚骨スープにこくがあります。大量の豚骨から作られるスープがしっかりとしています。
麺は太く、濃厚なスープにマッチしています。

今日はつけ麺を注文

つけ麺と、キャベツ&もやしのトッピングを注文しました。

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M5MarkII (15mm, f/1.7, 1/80 sec, ISO320)
LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.


キャベツ&もやしのトッピングの量は、麺の量を上回っており、どっちが主役なのか分からなくなっています。
まずはキャベツ&もやしをつけ麺のスープに浸して、もりもり食しました。

キャベツ&もやしは別盛りとなっており、ラーメンのトッピングとして注文しても、ラーメンの味が薄くなることはありません。ゆでられたあとに軽く味付けがなされていて、そのまま食べても良いのですが、スープに移して食べるのがおすすめです。
つけ麺のスープはラーメンと異なり、魚介系の味付けが加わっています。味も濃くて、野菜を付けても美味しく食べられました。

野菜を8割程度平らげたところで、麺を食べました。もともと麺が太いので、つけ麺として食べるのが正解ではないかと思うほどでした。
最後にスープ割りを頼み、スープを飲み干したのでした。

完まく券

「完まく券」とは、ラーメンなどのスープを飲み干すともらえるスタンプカードで、スタンプ10個でラーメン1杯無料になります。
今日はつけ麺のスープを飲み干したので、スタンプカードをいただくことができました。
しかし…この濃厚で塩分の高いラーメンスープを飲み干すのは私にはできませんし、おすすめしません。塩分過剰摂取により、あとで大量に水が飲みたくなりますし、高血圧が心配になります。

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M5MarkII (15mm, f/4, 1/40 sec, ISO1600)
LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M5MarkII (15mm, f/4, 1/60 sec, ISO1000)
LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

高い満腹感

つけ麺を食べた後は、お腹がぱんぱんになり、歩くのが辛いほどでした。それくらい高い満腹感が得られました。
完まくスタンプはもういりませんが、この野菜の量と濃厚なスープと太い麺はやみつきです。


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