西武鉄道の黄色いラッピング車両6000系に乗る

幸せの黄色い西武6000系

初めて存在を知ったのが、2015年5月23日の「タモリ倶楽部」でした。6000系なのに旧型の黄色い車両を模したラッピングがなされるという画期的なデザインでした。京急もかつては黄色いラッピングが施された車両を1編成だけ走らせていたので、それに倣ったのかも知れません。

OLYMPUS IMAGING CORP. E-5 (141mm, f/5.6, 1/200 sec, ISO1600)
これは京急の黄色い車両

その番組によると、タモリさんや廣田あいかさんなどが、先頭車両の端っこにサインを書いていました。
この車両は西武線とそれが乗り入れている区間で見られるのですが、わずか1編成だけというレアっぷり。その区間は飯能〜小竹向原〜新木場、または〜渋谷〜横浜〜元町・中華街の広範囲。わざわざ探すのは困難です。

明治神宮前で目撃

それは8月頃でした。通勤で東京メトロ副都心線を新宿方面に進んでいると、反対側から黄色いラッピング車両が明治神宮前駅を通過しているのを目撃しました。朝7時半頃なので、もしかしたら次の日に行けば見られるかも。
そう思ってカメラを持って代官山駅で待ち構えていましたが、通過したのは普通の青いラインの西武線でした。

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M5MarkII (15mm, f/3.2, 1/320 sec, ISO400)
LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

おそらく一日中待ち構えても、黄色い車両が通過するかどうか分からないですから、諦めるしかありませんでした。

偶然乗車してしまいました

今日、新宿三丁目駅から家に帰ろうと、急行元町・中華街駅行きに乗ろうとしたら、目の前に現れたのは何と西武の黄色い6000系!
しかし、会社からカメラを持って通勤することを禁じられてしまい、被写体に収めることはできません。
でも、はぐれメタルに出くわしたことよりも感激です。

乗り込んでしまえば、普通の西武線

特別なのは外装だけですので、乗り込んでしまえばキレイな西武線の6000系ですから、何もかわったところはありませんでした。
そうだ。タモリさんや廣田さんが描いたであろうサインはあるのかな…
しかし車両が混雑していて、先頭車両へ移動することもままならなかったです。サインが書かれているであろう場所は別の交通広告で隠されていて見えませんでした。残念。


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