六厘舎

2015年6月25日、東京駅一番街の東京ラーメンストリートで「六厘舎」のつけ麺を食べました。12:00ちょっと前だというのに長蛇の列ができていて、30分ほど並びました。

東京駅一番街が新しい商業施設と言うこともあり、店舗はとてもきれいな雰囲気でした。カウンターとテーブル席が半々で、一人でもグループでも来られるようになっていました。

食券を買って席に着き、iPadに支出を記録しないうちに注文の品がやって来ました。つけ麺の麺はゆであがりに時間がかかるため、そのイメージで待っていただけに意外でした。連続してお客が来るため、客の流れに合わせて先につけ麺の麺をゆで始めていたのかもしれません。

私が頼んだのは「辛つけ麺」(930円)。つけ麺ですが、唐辛子などの辛み調味料が別皿でやってきました。

味はいまのトレンドの魚介系のスープで、濃厚だけど後味もすっきりといった感じです。

驚いたのは麺の方。麺はとても太いのにやわらかく、まるで釜揚げうどんのような不思議な食感でした。味は中華麺のような主張はないけれど、うどんほど影が薄いわけでもないです。

30分並んででも食べたくなるような気持ちも分かりました。

店の紹介ページでは「濃厚スープに超極太麺というスタイルを築き上げ」とあるように、ここがつけ麺のトレンドを発信し、他の店もまねたと言うことなのでしょうか。


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