ネットワークオーディオの不具合はLinkstation LS410DのDLNAサーバーのせい!?

家にネットワークオーディオDENON DRA-N5K piccoloとBuffalo Linkstation LS410Dがあり、ネットワークオーディオを楽しむ環境があります。しかしiPad用DLNAクライアントソフト(8playerやTwonky Beamなど)やDENON Remote Appを使用して、LS410Dのオーディオファイルを再生すると、曲を読み込まずにフリーズする問題が頻繁に起こります。

コントロール画面から、DLNAサーバーの再起動を試しても、NASの再起動を試しても、改善の兆しがありません。

具体的には

  • DLNAクライアントアプリで音楽ファイル(.m4a .flac)の再生がなかなか始まらない。または操作を無視する。
  • 始まって1曲再生すると、次の曲が再生できない
  • 再生できない状態ではDLNAサーバーであるLS410Dのボリュームがクライアントアプリから見つからない
  • DLNA再生機器をNRA-N5Kにしたとき、LS410Dの曲データ再生中にフリーズすると、初期化しないとネットワークオーディオが使えなくなる
  • e-onkyoから購入した.flacファイルをLS410Dに保存して再生すると、CD-ROMをCDプレーヤーで再生した時のようにホワイトノイズがスピーカーから流れる
  • moraで購入した.m4aファイルをLS410Dに保存しても、DLNAクライアントからファイルが見えない

NASを2回初期化しても、工場出荷時に戻しても、スイッチングハブを設置しても、症状は改善されませんでした。

これをオーディオレシーバーDRA-N5Kの不具合と思って買い換えを検討してしまいました。

しかし、試していないことがありました。

DLNAクライアントアプリ単体でiPadから演奏しても再現されるか

8player単体でLS410Dの楽曲を再生しましたが、曲の境でフリーズする問題は変わりません。

AirStationの簡易NAS機能でUSBメモリーの曲が再生できるか

操作は鈍いところがあり、たまに再生が止まることはありましたが、頻繁にフリーズすることはありません。
また、moraで購入した.m4aファイルは認識されました。

このことから、LS410Dの不具合と断定するに至りました。うっかり高価なAVアンプを購入して、症状が改善されず途方に暮れるところでした。

インターネットで「LS410D DLNA」と検索すると、価格.comや個人のBlogに同様の不具合が数多く報告されていました。やっぱり製品の欠陥だったということなのでしょうか。

また、TimeMachineのバックアップが何日経っても終わらないことも報告されていました。私もこの症状に悩まされました。私のはさらにバックアップを取ったTimeMachineに入ってバックアップファイルを取り出すことができず、何のためのバックアップかわからなくなりました。結局Mac miniにSSDを増設したときに、内蔵ハードディスクをTimeMachineバックアップ用にしました。
LS410DはTimeMachine機能が売りなのに、これでは何のためにあるのか分かりません。

ファームウェアも最新です。この先改善はされるのか非常に疑わしいです。
IO DATA製に買い換えることを含めて検討すべきです。


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