面接って大事

今日は新宿へ面接へ行きました。昨日ハローワークで紹介を受けたときに、先方の企業様が書類審査よりも面接を受けたいとのことで、それに応じたのです。

給与面は同業他社よりも高く、応募が殺到しているのではないかと思っていたのですが、4人に紹介状を出しているとのこと。意外と少なかったのです。アタックする価値はあると思いました。

実際に行ってみたところ、いきなり社長が面接に応じてくださいました。スポーツマンタイプで年の頃は私と同じくらいだったことや、服装がスーツではなかったため、社長という風格は感じられませんでした。

面接で自己紹介をしました。話すことは決まっていたにもかかわらず、話しているとやっぱり緊張して汗だくになってしまいました。

一通り自己アピールと質疑応答が終わると、いきなり社長がNo dealを宣告しました。理由としては、社風が若くて体育会系であり、私のようなまじめな人間にはなじめないとのことでした。

ただ、取扱説明書を作った経験は評価してくれたようで、業務委託としてはつきあえるかもとのことでした。

形式上面接を終わらせて、理由も告げられずに一方的に履歴書を送り返す企業様もありました。そうされると、「はぁ、まただめだった。スキル不足なのか、それとも給与面で折り合わないのか、歳を取り過ぎているのか。私は何がだめだったのかわからずに、いつまで経っても実らない就職活動を続けなければなりません。

だから、今日このように理由を明確にしてくれただけでもありがたかったです。

さて、また履歴書を書きまくらなければ…


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