足を怪我しました

8月4日、通勤で自転車を使い始めた初日に事件は起こりました。

走っていると、前輪から摩擦音がしたと思ったら前輪がロックされ、勢いで前方に宙返りしそうになり、転倒しました。その時膝を強打しました。

前のカゴに取り付けた幌があるのですが、閉めないで運転していたため、幌が前輪に巻き込んだのです。巻き込まれた幌はタイヤで引き裂かれ、補強材が真っ二つになっていました。

すぐに痛みは治まるだろうとたかをくくり、そのまま運転して駅の駐輪場に自転車を停め、電車に乗りました。

しかし、足の痛みは治まるどころかますます酷くなり、これはやばいと思い、電車を降りて派遣先と会社に連絡して、家に引き返しました。

激痛に耐えながら家に着き、病院の診察券と保険証、登山用のストックとタオルを持って、近所の整形外科へ行きました。

ストックを持っていたのは、3年ほど前に秩父のポピーを見るために長い登り坂を上がらなければいけなかったので、その時に買ったものでした。まさかここでも役に立つとは想像できませんでした。

全治2ヶ月、左膝蓋骨骨折

病院で診察を受け、レントゲンを撮った結果、「左膝蓋骨骨折、全治2ヶ月」と診断されました。幸い入院や手術の必要はないとの判断でした。

左脚にニーブレイスを巻いて膝が曲がらないように固定して、骨がくっつくのを待っている状態です。その間、杖をついて歩くことになります。

正座ができない

膝を折ってから膝を曲げられず、正座も出来ません。患部の炎症を防ぐため、風呂に入れません。また、膝を曲げないよう細心の注意を払わなければなりません。

1日半休んで仕事に復帰

初日は安静にし、2日目は午前中通院して午後から仕事に行きました。足をしっかり固定すれば大丈夫ですが、思うように歩けずにもどかしくなります。患部を気遣い、違う筋肉に負担がかかり、筋肉痛になります。

職場のプロパーの方や一緒に働く人たちに心配をかけて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。運動不足解消に始めた自転車通勤が裏目に出ました。

続きは別の記事にて。


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