眼鏡市場にて眼鏡を購入する

足を怪我してしまってからは、ろくに写真撮影に出かけられません。

そんな時に新しい職場で働いて、初めて給料をもらいました。やっと家のローンを安定して返す算段が立てられましたし、貯蓄が減る一方の状況から脱却することができます。

本当だったら、ここでカメラ用の交換レンズを買うところなのですが、足の怪我のこともあって、買っても身動きが取れない現状では使わないだろうと思い、優先順位を下げています。

そんなときに思いついたのが、眼鏡の新調でした。

現在使っている眼鏡は、メインで使用している眼鏡が破損してしまい、間に合わせで安く作ってもらったものでした。フレームは韓国製で、太くて茶色くて、形状記憶プラスティックでできています。

せっかく新しい会社に入ったのに、そんな間に合わせの眼鏡でいいのだろうか。それに、気分によって眼鏡を使い分けるのも悪くない。予算もたっぷりあるのだから、日本製の丈夫なフレームで作ってもらおう。そう考えながら、勤め先の近くにある眼鏡屋さんを探し、訪れていました。

眼鏡市場新宿本店

新宿三丁目駅前にある眼鏡市場新宿本店は、6階建てのビルにありました。子供用から婦人用まで幅広く取りそろえられていました。

店員さんは全員眼鏡を装着していて、しかもきちんとした身なりで接客をしていて、好感的でした。でももしこれで眼鏡をかけない店員さんがいたら、反体制的だなと思ったほどです。

また、若い女性店員も眼鏡をかけていました。眼鏡をかけてキャリアウーマンっぽく見せようとしているのですが、その眼鏡と髪型をするには若すぎて、これはこれでかわいらしかったです。

フロアにある眼鏡の多くを見て、フレームの原産国やデザイン、強靱さなどを吟味した結果、デザイナーMasaaki Matsushimaの銀縁眼鏡を選択しました。

レンズの代金はフレームに含まれていて、どこのメーカーのレンズを選んでも同一料金でした。SeikoやCarl Zeiss、ニコン・エシロールなどから選択できましたので、私は迷わずZeissを選びました。

ただPC用ブルーライトカットは別料金でしたが、そんなに高くありません。ブルーライトカットはディスプレイから発せられる青い光をレンズが吸収して目を保護するというものです。その代わり若干黄色く見えてしまうので、色を扱う仕事には向きません。

私はブルーライトカットレンズを選択して、グラフィックを扱う時には別の眼鏡を使うことで解決しました。

眼鏡を受け取る

8月31日にできあがった眼鏡を取りに行きました。眼鏡は頭のサイズにマッチしていませんでしたが、何度も調整を行ってフィットさせました。

以前の眼鏡よりも少し重くなりましたが、フレームが細くなった分、印象を変えることができました。

この買い物にはかなり満足しています。世話になることはないに越したことはないですが、また眼鏡市場新宿本店に立ち寄りたいと思います。

はたして長く使えるかどうかは、今後の扱い次第です。うっかり眼鏡を装着したまま横になって寝てしまったり、床に眼鏡が落ちて踏みつぶすことがないように気をつけたいと思います。

写真で見る眼鏡

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M5MarkII (25mm, f/4, 1/80 sec, ISO640)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M5MarkII (45mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO1600)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M5MarkII (45mm, f/5.6, 1/60 sec, ISO1600)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS IMAGING CORP. E-M5MarkII (45mm, f/5.6, 1/50 sec, ISO1600)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA


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