咳が長引くのは気管支ぜんそくのせい?

昨年10月、風邪を引いてしまいました。最初に処方された抗生物質も効かず、1週間ほど寝込んでしまいました。

最初にかかった医者に、「マイコプラズマ肺炎」と疑われました。同居の母も検査を受けていて、抗体の陽性反応が出ていたからです。

熱は下がり、風邪の症状は治まっても、その後数ヶ月間は軽い咳が出続けていました。

これは気管支ぜんそくではないかと、別の病院にかかってみました。
しかしぜんそくの炎症はNO(呼気中の一酸化窒素濃度)検査で検知されず、とりあえずぜんそくの症状を抑える吸入器具を処方されました。

そして今年10月、また風邪の症状が出てしまい、病院にかかると気管支ぜんそくですと診断されました。気管支ぜんそくの炎症は検知されなかったので耳を疑いました。

大抵の医師は気管支ぜんそくをマイコプラズマ肺炎と誤診する

去年マイコプラズマと診断されたのは全くの誤診だったのです。

多くの内科医は患者が気管支ぜんそくであることが分からないため、このような風邪の症状をマイコプラズマ肺炎と誤診していました。

気管支ぜんそくの炎症によって気管が狭まり、ウイルスが排除できなかったために抗生物質が効かないそうなのです。糖尿病の患者には、まず糖尿病の方を治さないと、風邪薬を処方しても効果がないのと同じように、この手の風邪は気管支の炎症を抑えてからではないと風邪薬の効果は見込めないとのことでした。

またマイコプラズマに感染しているかどうかの判断はとても難しく、一度の血液検査くらいでは分からないともおっしゃっていました。

先生が見せてくれた新聞の切り抜きには、10月頃になると気管支ぜんそくの発作が出やすいと書かれていました。

消臭スプレーでぜんそくの症状を誘発する

消臭スプレー、芳香剤などが、ぜんそくの発作を引き起こすことがあります。
職場で消臭スプレーを使って、近くにいたぜんそく持ちの人に迷惑をかけたことがありました。しかしまさか自分にも被害が及んでいたとは。

今後は消臭スプレーやヘアスプレーなども極力使用しないよう気をつけたいと思います。

気管支ぜんそくはヨーグルトなどで健全な免疫力を保ち、薬で予防すること

アレルギーは腸の粘膜が食事によって摂取されたタンパク質によって「異物」とされることで免疫機能が活発になり、鼻や気管支、皮膚などが炎症を起こすことです。

予防または症状を抑えるためには、腸の粘膜などを健全に保つことが不可欠です。
またぜんそくについては、日常的に炎症を抑える薬や吸入器具の使用を勧められています。

来年10月ころには免疫力を高めるため、ヨーグルトなどで胃の粘膜を健康に保った上、前もって病院にかかり、アレルギーの症状が出ないように心がけたいと思います。


コメント

送信フォーム

入力エリアすべてが必須項目です。

内容をご確認の上、送信してください。

※メールアドレスは公開されません