アニメ「この美術部には問題がある!」好きなエピソード(前半)

「この美術部には問題がある!」好きなエピソード

2016年7月からTBS系で放送している「この美術部には問題がある!」の感想記事です。
今回は、アニメの中から好きなエピソードを紹介していきます。

この記事は5話までのネタバレを含みます

第1話

問題ある人たち

二次元の嫁を必死に描き続ける内巻くん、そんな彼が気になる宇佐美さん。
「僕が二次元好きだと、宇佐美さん困ることがあるんですか?」と内巻くんが言うと宇佐美さんは顔を赤らめて反論し、内巻くんが描いていたキャンバスを破ってしまいます。
こんなところから、宇佐美さんと内巻くんの構図が見えてきます。

内巻くんは、コレットさんが部活に出てこないので、宇佐美さんに絵のポーズをお願いすることにします。
「部長じゃだめなの?」と宇佐美さんは聞きますが、内巻くんは「今回のポーズは、いすの上でちょこんとかわいく体育座り」なので、部長だと「気持ち悪くて見ていられない」とのこと。部長によるいすの上でちょこんとかわいく体育座りの想像図はものすごく違和感があります。

「このポーズは、直視に耐えうるかわいさが必要なのです」と、内巻くん。
でも「宇佐美さんならギリ我慢できます」と、ものすごく妥協している感と、3次元女子が嫌な感じがただよっています。宇佐美さんの「ちょっと待って、ギリなの?」という訴えが残念そうです。
それでも宇佐美さんは「私のことをちょっとでもかわいいと思ってくれている」とものすごくポジティブに解釈しているのがけなげです。

で、内巻くんのために例のポーズをやることになった宇佐美さん。
でも、「パンツ見えてますよ」と内巻くんはすかさず一言。
そんなことをしたら、普通の女子なら怒ってモデルをやめちゃうところなのですが、それでもスパッツをはいて続行するところがけなげです。表情は怒っていましたけど。

完成した絵は…マジカルリボンという魔法少女のキャラクターで、しかもそういうポーズとは全然関係なかった。
どこが同じなの! と問い詰める宇佐美さんですが、内巻くんは「パンツの柄が一緒です」と。一瞬しか見ていないのにどうしてかけるんだとさらに問い詰めますが、部長がデジタルカメラで撮影していたと言う。
宇佐美さんは金属バットを持って部屋を飛び出し、部長を追いかけていきました。

その間にデジタルカメラで撮影した宇佐美さんの座っているところをスケッチブックに描き、宇佐美さんにこっそりとプレゼントするところが素敵です。
それを受け取った宇佐美さんは、大好きな内巻くんが描いてくれた自分として、額縁に飾ることにしたのでした。
内巻くんは普段は鈍感だけれど、さりげない優しさを感じました。そんな内巻くんのことを宇佐美さんは好きになったんだなと思いました。

さよなら内巻くん

「宇佐美さん、大事なお話があります。」と内巻くん。
『「そばにいて気づいたんです。実はずっと前から宇佐美さんのことが好きでした。つきあってください。」って言われたらどうしよう!』 と、リアルな妄想をする宇佐美さん。

内巻くんは宇佐美さんへの告白ではなく、理想の二次元嫁が完成しそうなので、完成したら美術部を辞めると言いました。
もともと内巻くんは理想の二次元嫁を描くために美術部に入ったわけですし、それが完成したら目的は達成するので、これ以上続ける意味がないと。

でも困るのは宇佐美さんです。部長と二人きりになってしまうのは困ると、最初は部活の心配をしていましたが、本当は内巻くんと離ればなれになってしまうのが困るんじゃないかなぁ。

内巻くんの絵は完成間近。仕上げはベストコンディションで行いたいとのこと。
宇佐美さんには「完成したら式には呼びますから。」と言います。宇佐美さんはそこで二次元嫁がパネルになって教会のカーペットを内巻くんと歩く姿や、それに参列する宇佐美さんの姿を想像し、「それどんな恥辱プレイよ!」ってつっこんでいました。

帰り道、内巻くんと宇佐美さんは一緒でした。
宇佐美さんは内巻くんが昨年の10月に入部するときのことを回想します。
その回想シーンは部長による内巻くんへの面接でしたが、部長の質問や内巻くんの回答にいちいちつっこむ宇佐美さんが楽しいです。そしてその突っ込みをスルーして「合格」と言ってしまう部長にも遠慮なく突っ込みを入れていました。

夕暮れの歩道橋で、宇佐美さんは「本当に部活やめちゃうの?」と内巻くんに核心を突く質問をしました。
内巻くんは「僕がやめちゃうと、さみしいと思ってくれるの?」と答えます。

宇佐美さんは内巻くんがいなくなるのは悲しく、会えなくなるのはつらいと本気で思っています。そして「やめないで」と言いたかったはず。
勇気を持って本心を伝えようと内巻くんに告げようとしたとたん。「なんちゃって。冗談ですよ宇佐美さん。」と彼女の心をえぐるような一言が帰ってきました。

内巻くんのひどい言葉に本心を伝えることはできませんでした。しかしほおを伝う涙は正直でした。
「ななな、なんで泣いているんですか」と動揺する内巻くん。宇佐美さんは「こっち見るな」と必死で隠そうとしていましたが、無理でした。

宇佐美さんが風呂に入っているシーンは原作にありませんでしたが、回顧するには効果的な場面でした。

翌日内巻くんは理想の嫁を描き上げ、次の嫁を描こうとしていました。あれ? それを描いたら退部するんじゃなかったの?
内巻くんは、部活を続けるという。その理由が宇佐美さんだったと。
宇佐美さんの気持ちは伝わったんだと思ったら、「泣きデレは萌えました。」と。宇佐美さんの涙ながらの訴えではなく、あくまでも「泣いている姿」のことらしい。
宇佐美さんは一生無理だとあきれていましたが、元のメンバーで部活動ができてしあわせだと思うのでした。

第2話:迷子のラブレター殺人事件

ラブレターパニック

この話も、宇佐美さんのめまぐるしく変わる表情がかわいくてお気に入りです。

ラブレターを受け取ってしまう内巻くん。それを宇佐美さんに見せてどうしたものかを相談するのですが、「よりによって私に相談するな!」と宇佐美さんは心の中で叫んでいました。
自分の好きな男子がラブレターを受け取ることすら嫉妬してしまうことなのに、それを自分に相談されるシチュエーションってなんかかわいそうな気がします。

「リア充オーラがまぶしい、複数の女子に好かれるなんて。」と部長。「もらったラブレターは1通ですよ。」と内巻くんは言いますが、「それがもう一人いるんだな。なぁ、宇佐…」と、部長がさりげなく宇佐美さんが内巻くんのことを好きであることをばらしそうになって、あわてて宇佐美さんはキャンバスが破れるほど部長を強く殴ります。

宇佐美さんの感情の変化がめまぐるしいのは「よりによって私に相談するな!」「あっそ! あっっそ!」「いや…ないかな」「こいつ!」の一連の台詞です。
内巻くんがラブレターをもらって嫉妬する宇佐美さんですが、ラブレターを書いたことあると聞かれて急に乙女チックになり、ないと答えて「まぁ、そうでしょうね」と内巻くんが馬鹿にするところに反応するところがジェットコースターのようで、見ていて楽しいです。

結局断ることになるのですが、呼び出された場所へ行ってみるとかわいい女子が。そして宇佐美さんと部長が隠れて見守っています。
「先輩にはもう好きな人がいるのですか?」と女子。そして内巻くんは「僕には好きなキャ…人がいるんだ」と。
隠れている宇佐美さんは「今絶対好きなキャラって言いかけた!」と絶句していました。

「それってこの学校の女子ですか?」「宇佐美先輩のことですか?」と言われて答えに窮する内巻くん。
「うなずけ…」と念じる宇佐美さんですが、「宇佐美先輩のことですか?」のところでは、自分が好きなのは宇佐美さんなんだと言ってほしいからという全然違う趣旨でした。

結局何の進展もなく、元の鞘に収まったのですが、帰り道にあった小学生を見て内巻くんは一目惚れしてしまいます。
でも結局は小学生が身につけていたストラップのキャラクターなのですけど。

その女の子は実はラブレターを渡した女子の妹。姉が撃沈して突っ伏しているところを、妹が変な人がいる話しかけていました。

この姉妹は結構かわいいので、また本編に出てきてほしいと思います。

第3話:さがしものはボブキッス

さがしものはどこへいった?

コレットが大事なロケット(飛ばないほう)をなくしたとのことで、それを内巻くんと探す話となります。

「いいはご作ろう鎌倉幕府」って…1192年だったけどその後の調査で1185年だと分かったことを盛り込んだつもりなんでしょうけど、「はご」ってなんだ!?

この話のみどころは、髪留めをつけていない宇佐美さんと、髪留めをつけている最中の宇佐美さんです。髪留めがついているのが普通なので、普段とは違う宇佐美さんが見られます。髪留めが見つかって、それを取り付ける仕草もかわいいです。

しかしコレットのロケットは見つかりません。挙げ句の果てに内巻くんや部長が盗んだと疑惑をかける始末。
ふとブレザーのポケットに手を突っ込んだとたん、コレットはポケットの中にロケットが入っているのを感じました。
ロケットをなくしたと言って部長や内巻くんにそれを探すためにさんざん迷惑をかけてしまったあげく、実はなくしたのは噓でポケットの中に入っていましたということだったのです。
しかも部長や内巻くんもそれに気づいたようです。

ばつが悪くなったコレットは、「マジックショータイム! 今からこの手の中にロケットが瞬間移動します。」
部長に「苦しすぎるだろう」とつっこまれていました。

それでも内巻くんは「見つかって良かったね」と、コレットを優しくねぎらいます。
ロケットの中には家族の写真が入っているんだろうと思った内巻くんでしたが、実は自分の写真だったという。
コレットの両親が本国へ帰るときにロケットをコレットに託した想像シーンはいったい何だったんでしょう。

三話:ショートボブ

内巻くんが新しい少女画(嫁)を描いている途中で悩んでいました。それは髪型が思い浮かばないというものでした。
宇佐美さんは「じゃぁ、ショートボブなんか、どうかな?」と恥ずかしそうに内巻くんに言います。
さりげなく自分の髪型アピールしてきた! これは内巻くんに対するアプローチか?

ところが内巻くんは「ショートボブって、何?」と、まったくアプローチが効いていない様子。
コレットはショートボブのイラストを描こうとして、宇佐美さんは余計に恥ずかしくなるからやめてと止めるのですが、できあがったのは「ショーとボブ」二人の男でした。しかもこの男たち髪の毛がないし。

宇佐美さんは、帰り道に本屋に立ち寄り、内巻くんのために髪型について描かれたファッション雑誌を買うのでした。
そして参考になる髪型のページに付箋をつけて、内巻くんに渡すのでした。

宇佐美さんの、ツンデレキャラのデレっとした仕草で内巻くんに雑誌を手渡すところもけなげでかわいかったです。

缶接キッス

宇佐美さんと同じクラスのかおりは、放課後遊びに誘うのですが、宇佐美さんは部活があるのでいけないと断ります。
そこへやってきたさやかと涼子。涼子は「青春してるな、みずきは」と言います。

部活に熱心な宇佐美さんは「絵を描くのが好きだから」と答えます。さやかは「内巻くんよりも?」と言うと、「いやぁ、内巻くんの方が好きだから」と答えてしまいます。
内巻くんが好きなことをアピールしてどうする宇佐美さん。さやかは小さくVサインしてました。

涼子はまた「青春してるな、みずきは」と言います。同じ口調なのに、一度目と全く違う意味に聞こえてしまう。
かおりは「そういう淫乱な気持ちで部活に行くのはどうかと」…その単語のチョイスはどうかと。部室で内巻くんと不純異性交遊しているみたいに聞こえる。

かおり、涼子、さやかは「一日体験入部」…という名目で部室に遊びに行くことになります。
新聞部はいいのかとさやかに聞くと、スクープを探しているとのこと。美術部にスクープなんてないよと答えると、「何もないところから掘り起こすからスクープって言うのよ」。間違ってはいないけど、さやかならささいな出来事を大げさに書きかねない。

3人でスケッチをすることに。一番下手だった人がジュースをみんなにおごるというルールです。そこで選んだモデルとは、宇佐美さんと内巻くんが並んでいるところ。
宇佐美さんは内巻くんと接近してドキドキしています。しかもかおりはもっと肩をくっつけるくらいに近づかないと構図に入らないと図に乗っていました。

一番下手だったかおりは、ジュースを5本買いに行かされます。
そこでも宇佐美さんはリンゴジュースなのですね。どれだけセザンヌが好きなんだ?

内巻くんはバナナオ・レをリクエストしましたが、それが売り切れだったので炭酸飲料を買ってきました。しかし内巻くんは炭酸飲料を飲めないので、代わりにかおりが口をつけたいよかんジュースを飲むことに。宇佐美さんは何かを訴えて抵抗していましたが、それも内巻くんには聞かなかったようです。

そこで宇佐美さんはいよかんジュースを奪い、飲み干して実力行使に出ました。
しかし自分が飲む分を取られて悔しがる内巻くんは、宇佐美さんの口をつけたリンゴジュースを飲み干してしまいます。

それが何を意味するか知らない内巻くんは「これでおあいこです」と言うだけですが、間接キッスをしてしまったと宇佐美さんは大はしゃぎ。
3人は「あー。もう爆発しろ」と、幸せな宇佐美さんに嫉妬するのでした。

翌日、壁新聞に「乱れる学内の風紀」として、スケッチの時にさやかがこっそり撮影した内巻くんと宇佐美さんの写真を掲載し、宇佐美さんは猛烈に怒るのでした。

第4話:ちょっとさんぽへ

すこしずつ、ちょっとずつ

宇佐美さんが風呂上がりにベッドで寝ていました。Tシャツと短パンの宇佐美さんもかわいいです。
宇佐美さんは夢の中で内巻くんと一緒に弁当を食べていて、内巻くんのほおについたご飯粒を宇佐美さんが取って食べるという、ラブコメによくあるシーンを見ていました。

するとお母さんが入ってきて起こされます。そして内巻くんからの電話を取り次ぎます。電話機を母親から奪い取る仕草から、内巻くんにかわいく話しかけている様子、お母さんに「出て行け!」と言うところなんかは、内面と外面を使い分ける年頃の女の子って感じでぐっときます。

どうやら宇佐美さんのプリントを内巻くんが持っていたようで、彼は「今から持って行きます」と言います。宇佐美さんはラフな格好を好きな人に見られるんじゃないかとかなり焦っているようでした。

母は「まだ携帯の番号を交換してなかったの?」と宇佐美さんに言いますが、「できたら苦労しない」とのこと。
どのきっかけで携帯の番号を交換しようと切り出そうかを探っているし、恥ずかしくてできないようです。

宇佐美さんは急いでおめかしして内巻くんを待ちます。それを見た母は内巻くんと会うのにめかし込んでいるのを不審がっていました。「これは威厳を保つため」と必死に言い訳していた宇佐美さんでしたが、母には内巻くんのことが好きだと感づかれるのも時間の問題でしょう。

最後に母は「みずき、変じゃないよ」と言って宇佐美さんを内巻くんの元へ送り出すのでした。

内巻くんは丁寧に宇佐美さんに挨拶しますが、宇佐美さんは「なにそんなよそよそしく」と言います。それもそのはず、後ろにはじろっと見つめる母の姿が。母こわっ。

内巻くんに「お風呂上がりだったから」と伝えると、内巻くんは「だから宇佐美さんからいい香りがするのか」と言います。内巻くんから無意識に出た言葉でしたが、宇佐美さんにはそうとうどきっとした一言でした。「簡単に言っちゃうんだもん」と。
宇佐美さんは逆に内巻くんにそれとなくアプローチはしても、直接的なことは恥ずかしくてできません。

それがこの後の携帯電話の番号交換。
宇佐美さんは急に改まり、「あの、提案があります。今後こういうことがあると困るので、番号の交換をしませんか。」
内巻くんは「いいですよ」と快諾しますが、それでも宇佐美さんはいろいろと理由を考えていたつもりなんでしょうか、「べつに嫌だったら無理に交換することも…」と長々としゃべっているのが対照的です。

ついに内巻くんの番号を交換できた宇佐美さん。いつでも話ができると舞い上がっています。
恋する少女満開ですね。

第5話:ハトトレイン

ハトと人魚とプール掃除

私が印象的だと思ったのは、プール掃除で人魚の絵を各場面ではなく、冒頭のシーンです。

部室には部長と宇佐美さんがいました。部長は内巻くんに買い物を頼んでいたのですが、内巻くんがなかなか帰ってこないのでやきもきしていました。

宇佐美さんは「じゃぁ、電話してみれば?」と、自分のスマートフォンを部長に貸します。すると部長は「おまえら、いつの間に番号交換していたのか」と、宇佐美さんに内巻くんとの仲の進展に興味津々でした。

部長は宇佐美さんのアドレス帳から内巻くんを探すのですが、「内巻の名前がないんだが。あ、この『すばる』ってやつか?」と、さらに宇佐美さんをいじってきました。たしか内巻くんと番号を交換したとき、宇佐美さんのスマートフォンの画面に「内巻すばる」って表示されていましたよね? 登録された電話帳から、わざわざ「内巻」を消すとは…いじらしいというか。
私はたとえ家族であっても、電話帳にはフルネームで登録しますけどね。

いじられた宇佐美さんは、あまりの恥ずかしさにその場でうずくまって泣き出す始末。部長は宇佐美さんにいじりすぎたことを謝ります。「内巻くんには内緒ですよ?」と部長に言い、分かったと言いますが、守られるかどうか。

そこへ帰ってきた内巻くんは、この騒ぎを見て何事かと部長に聞くと、部長は「宇佐美がさぁ、内巻のことをすば…」と言いかけます。すると、宇佐美さんはグーで部長を殴って黙らせます。

部長がコレットさんにかぶり物をかぶせようとしています。コレットさんがハトに生まれ変わるという儀式らしいのですが、うさんくささが半端ありません。

コレットさんは「私は鳥。バードです。」…どうやら鳥に生まれ変わったらしい。
宇佐美さんが「鳥?」と聞き返すと、「そう、Birdです。」と、流ちょうに言い直していますが、流ちょうに言い直した方も英語の発音っぽく聞こえない。

しかもそれから先は「クルックー」しか言わなくなります。さっきの「私は鳥…」のくだりはなんだったの? あまりの一貫性の無さに、おもいつきで演じている感がたっぷりです。

[2016/09/05]宇佐美さんを「みずき」、内巻くんを「すばる」と記載していたのを修正しました(涼子の台詞を除く)。


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