Apple Watch Series 3でApple payの設定を行う際につまずくこと

Apple Watch Series 3は、iOS 11以降のOSを搭載したiPhone 6以上が必要です。一方iPhoneでApple pay(モバイルSuicaを含む)を利用するには、国内モデルのiPhone 7以降が必要です。

iPhoneの「Watch」アプリで直接モバイルSuicaを登録する

ではiPhone 6はどうなるの? という疑問がありますが、結論としてはiPhone 6でもモバイルSuicaのApple Watchへの登録が可能です。

やりかたは、iPhoneの「Watch」アプリで直接モバイルSuicaを登録するのです。

iPhoneに登録したSuicaをApple Watchへ転送することをイメージされていると思いますがそうではありませんでした。なぜならば、iPhone 6へはモバイルSuicaを登録できないからです。

過去のモバイルSuicaは解約した?

Apple payへの移行でつまずく原因の一つが、過去に他の携帯電話端末で行ったモバイルSuicaの契約を解除していないことです。機種変更をして放って置いたひとは要注意です。

ここでは端末が存在するパターンを紹介していますが、既に端末は解約しているため、この方法は使えません。

会員サイトへログインし、ここから解約手続きを進める必要があります。

しかしパスワードを忘れると、Suicaパスワード再登録が必要となり、モバイルSuica契約用のメールアドレスへのメールでのやりとりが必要になります。ここでPC用のメールアドレスを登録していなかったり、メールアドレスが現存していないとアウトです。

また、再登録の際に郵便番号の入力が必要になりますが、ここでモバイルSuica登録時の住所の郵便番号を知らないとこれもアウトになります。

解約手続きはしばらくすると完了しますが、再登録は翌日の5:00以降にならないとできません。

VIEW SuicaカードがApple Watchへ登録できなければ、新しくカードを作る

iPhone用モバイルSuicaアプリで、新規でSuicaを作成することができます。記名式Suicaも作成でき、VIEW Suicaカードのクレジットカードを紐付けることができます。

実際にSuicaカードが郵送されてくるわけではありません。

作成したSuicaも、チャージもiPhone用モバイルSuicaアプリで可能です。

VIEW Suica カード(VISA)からSuicaへチャージできない

VIEW Suicaカード(VISA)をiPhoneのWalletアプリに登録すると、QUIC payのアイコンが表示されます。これはQUIC payに対応した店舗での支払いが可能になることを意味します。

しかしVIEW Suicaカード(VISA)では、WatchのWalletからチャージすることはできません。iPhone7でApple payが利用できるようになってから1年が経過しますが、いまだに改善されていないようです。

iPhoneの「Suicaチャージ」アプリからチャージする必要があります。


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