Apple Watch Series 3に緊急速報メールが届かない

2017年10月23日(月)8:00頃に、多摩川流域に緊急速報メール(docomoで言うところのエリアメール)が配信されました。
台風21号による大雨により多摩川の水位が危険な状況となり、河川敷の野球場は水没していました。

多摩川流域にあるオフィスの食堂にいたのですが、周囲の人たちの携帯電話/スマートフォンから一斉にアラームが鳴りひびきました。

私もその対象になるかと思ったのですが、残念ながらApple Watch Series 3には届きませんでした。
iPhoneの設定項目「緊急速報」のチェックは入っていました。

Apple Watch Series 3では、日本の緊急速報メールに対応しているのですが、それが機能していませんでした。

緊急速報メールはiPhoneのあるところに届くの?

実は私のペアリングしているiPhoneは横浜の自宅にあります。と言うより、iPhoneはApple Watchを設定するためだけに所有しているため、携帯することはありません。

つまりiPhoneのあるところは多摩川流域ではなかったため、緊急速報メールが届かなかったと考えられます。

そうなると、私が東京にいても鶴見川が氾濫しそうになると緊急速報メールをApple Watchが受信してしまうのでしょうか。一人だけApple Watchがけたたましく鳴って緊急速報メールを受信するという恥ずかしい状況が起こりえるって事?

Apple Watchの記事はよく見るのですが、iPhoneと一緒に持ち歩くという前提の話がほとんどです。
私のようなiPhoneを携帯しないことを徹底している人はどういう扱いなのでしょうか。

Appleストアで購入した場合は?

可能性として考えられるケースとしては、私が購入したApple Watch Series 3がApple公式サイトで購入していることです。

緊急速報メールはdocomo、au、Softbankの独自規格なのですが、Apple Watch Series 3の日本国内向けに対して対応させたという記事を見ました。

ここから先は、不確かな情報で、現在確認中です。

docomo、au、Softbankを経由して購入した場合は緊急速報メールに対応しているけれど、海外やAppleストアで購入した場合は対象外である可能性もあります。

次があってほしくはないのですが、広域にわたって緊急速報があった場合に受信できなければ、Apple公式サイトで購入した端末は対象外であると断定したいと思います。


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