12歳。~ちっちゃなムネのトキメキ〜|第7話感想

第7話「ハジマリ」

一翔、結衣と一緒に帰ろうと約束

初めて一翔と話をしたのは、一年前の今日あたりと回想にふける結衣。そこへ一翔が結衣を一緒に帰ろうと誘います。いつも一緒に帰っていたんじゃないんだ…

結衣はトイレで仲良しの花日とまりんに報告します。まりんは、結衣が入念にリップクリームを塗っているのは、このあと一翔とキスをするからだと言いますが…本当でしょうか。

まりんは「放課後恋愛相談に乗って欲しい子がいるから」と、用事があるのを思いだした振りをして一緒に帰るのを断ります。花日も断る理由を必死に探しているのがおかしいです。

優斗は花日のどんなところが好き?

立ち聞きしていた心愛は、花日が六年生になってキャラクターもののハンカチを使うところとか、優斗に女の子としてみてもらえてないのではないかとか、いちいち挑発してきます。優斗の彼女だと反論していますが、では優斗は花日のどんなところが好きなのか言われたことがある? と言われて、花日は何も言い返せないでいました。

いったい優斗は花日のどんなところが好きなのか。まりんは、また姉の話を引き合いに出します。
まりん姉は「今の彼氏のワイルドなところが好き」とのこと。

でも一翔は結衣のどんなところが好きなのか。言葉に出していなくても、一翔は結衣のことが好きなんだと花日は言います。しかし、一翔は結衣のことを見ると恥ずかしそうに顔を背けます。

優斗の好きな女の子のタイプ

また男子の変な悪巧みが…「6年2組センター総選挙」。そこでセンターとして指名したのが心愛でした。そんな彼女もかわいこぶって乗り気です。

心愛は、優斗にどんなタイプの女の子が好きなの? と聞きます。優斗は給食の献立に一喜一憂している花日を見て、「子犬みたいな子は、かわいいかな」と。
あ。これは心愛は自分も子犬みたいな子アピールするパターンだな。

女の子を泣かせる男子

そして男子の悪のりは続く…「今度は一番つきあいたくない女子を選ぼう」なにそれ、いじめ?
それは、お前だ! と、指名された子は泣き出します。

「女子は泣けば許されるんだよな…」ちょっと、別に彼女は悪いことをしたわけじゃなく、泣かせたのは君たちだよね。

それをみた優斗は結衣を見て、初めて結衣を意識した場面を思い出します。すると、男子達は「桧山(一翔)の好きなタイプは蒼井(結衣)か?」と言いますが、一翔は男子達の手前、否定します。

結衣はなぜ母の日の絵を見て泣いていたか?

結衣の様子がおかしいと、一翔はまりんに相談します。母の日の絵を見て、結衣が泣いていたことが気になっていたようです。まりんは、結衣には母親がいないと打ち明けました。このシーンは一翔の回想だったのでしょうか。

2話で結衣の母の形見である鍵を、一翔の家である銭湯でなくした時、一翔は必死になって探していましたが、あれはこのことを知っていたからなのでしょうか。

花日の秘密のノート

優斗の机の中に、なぜか花日の秘密の落書き帳が入っていて、優斗はそれを見てしまいました。花日に返すと花日は恥ずかしそうに怒っていましたが…優斗と交換日記でも付けるつもりなのでしょうかね。

笑っている結衣が気にくわない?

掃除中に男子がぞうきんをボールに見立てて野球をしていると、ぞうきんが結衣に直撃しました。男子は結衣が泣くかと思ったら、怒ったので「蒼井とはつきあいたくないわぁ」と言います。君たち、自分の都合ばかり…
それを見た一翔も、なにか面白くない様子。

一翔は結衣に自分の前で笑いかけるなよと怒り出しました。そうやって笑っている姿がむかつくのだと。結衣も訳が分かりません。

でも一翔もこの行動を後悔しています。結衣は無理して笑っているのではないかと思っているので、悲しい時は泣けば良いとか、なぐさめてやりたいとか、そんな感情を抱いているのでしょうか。

公園で結衣に気持ちを伝える一翔

一翔が公園を通りがかると、結衣を見つけました。結衣は母親と子供がブランコで遊んでいるところを見て悲しんでいる様子。一翔はそこで結衣をどう慰めるのでしょうか。それとも逆に悲しませてしまうのでしょうか。

一翔は結衣が買った夕飯の弁当を見て、ちょっとうらやましそうにしていました。自分ちは(母親が)シチューを作るのに牛乳がなくて、(自分が)買い物に行かされているんだと。おっと、これは母親がいない結衣にとっては辛い台詞。どう巻き返すか。

一翔は結衣に「泣きたいならちゃんと泣けば。学校で泣かれるとめんどうくさい」と。さらに、一翔がほどけた靴紐を踏んで転びそうになったのをこらえた時、結衣と一翔は笑いましたが、「笑うのは楽しい時だけにしとけよ」と。一翔はちゃんと言いたいことが言えたようです。

いざ一緒に帰宅

そして学校で一翔は、「あの日から口げんかばかりだったなぁ」とつぶやきます。ちょっと、公園でのシーンは回想だったの?

一緒に帰るとはどんなことなのか。誘っておいて困っている一翔は、優斗に相談します。学校であったことや家であったことを話し合えばいいんじゃないかな。でもなによりもそばにいることが大事だと。正論です。

優斗の言う花日の好きなところ

花日は優斗と二人きりになり、優斗が花日のどこが好きなのかを聞きました。子犬みたいなところが好きだと言います。やっぱりペットとしてしか見てくれていないと花日は残念がりますが、優斗は「ペットにネックレスをプレゼントする?」と女の子としてみていることをさりげなくアピールしました。

花日は優斗の好きなところがありすぎて言葉では説明できないと。具体的になんなのかを挙げる必要が無いほど互いに好き合っている様子です。

恋人なのに名字で呼び合う不思議

一翔と結衣は一緒に帰ります。話題の中で、家で一翔は親に名前で呼ばれていることから、結衣は名前で呼ばれることを意識します。彼氏彼女になって名前で呼び合わないことに違和感を覚えますからね。そろそろお互い名前で呼び合っても良いのではないでしょうか。

※仕事が忙しくて更新が遅れてしまいました。

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